整骨院、整形外科との違い | 逗子整体カイロプラクティック 逗子葉山整体院|肩こり・腰痛・総合骨盤矯正・産後ケア骨盤矯正        

カイロプラクティックとは

1896年DDパーマーにより発表された手技療法・カイロプラクティック。アメリカ・カナダ・ヨーロッパ各国などで計5万人を超えるカイロプラクターが活躍しています。
わずか100年あまりでここまで世界中に活躍する人が増えたのは、自然療法・予防医学としてのカイロプラクティックの需要があったからです。日本ではカイロプラクティックは法律上、民間療法になります。
上記の外国ではカイロは正規の医療でありドクターの資格がありますが、日本では民間の施術家になります。
外国にて資格を取得しても日本においてはドクターではなく民間療法施術家になります。
日本で腕のいいカイロプラクターを見分ける方法は正直ございません。
カイロ院によって技術レベルの差が大きく、それでもって言ってることは似通っているという現実があります。
グループ店より個人で開業している方が腕がいいと言われています。

カイロプラクティックの治療とは

カイロプラクティックは薬や手術に頼らず、主に手による治療を行います。 そのため治療による副作用がなく、どなたでも気軽に受けることができます。 背骨の構造と機能を正常にすることで、身体を調節している神経系の働きを正し、問題の根本的な原因を解決します。 背骨の関節と筋肉を手によって操作することで痛みが改善し、全身をコントロールしている神経の働きが整う効果が期待できます。 神経系の働きが良くなると、身体が正常なバランスを取り戻して、自然治癒力を発揮しやすくなります。 痛みやしびれなど多くの症状は神経系の働きの低下により生じていることがあり、カイロプラクティックで背骨の関節や筋肉をケアすることで根本的な原因が解決されます。

整体とカイロプラクティックの違い

整体とカイロプラクティックの違い

接骨院とカイロプラクティックの違い

整骨院は、カイロプラクティックと混同されがちですがまったく違います。 柔道整復師は、ほねつぎ・接骨師・整骨師としても知られていて主に骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷のみを施術することが認められていて急性の怪我の専門院となります。 しかし、現実には怪我をした患者さんは整形外科を受診することが多く、接骨院の経営が成り立ちません。 そのため本来業務外(専門外)であるはずの腰痛や首、肩こり、ひざ痛などの慢性的な障害も扱い始めております。 カイロプラクティックと違い、接骨整骨院は世界中を見ても日本にしか存在していません。 カイロプラクティックと似たような言い回しをしておりますが技術は別物とお考えください。 最後に整形外科専門医の方が、カイロプラクティックの資格を取得してカイロプラクティック院で新たに開業しているという現実があります。 これは何も不思議な事ではなく、カイロプラクティックはドクターオブカイロプラクティックと呼ばれ国際的には筋肉・骨格専門の医師免許です。

整形外科ととカイロプラクティックの違い

カイロプラクティックと整形外科が扱う病気はかなり共通しています

カイロプラクティック検査とは、姿勢検査や触診のことを指します。 触診では、医学的検査や画像検査では捉えられない異常を熟練した手の感覚で見つけ出します。 関節の動きの悪さや筋肉の異常な硬さ、皮膚の張りや温度の変化を探すのです。 腰痛や肩こりで整形外科にかかると、「レントゲンでは骨には異常はありませんね。」と症状のある部位を見ず、触りもしないことがあります。 整形外科で診察を受ける人の大半は外科医学の限界で医師も対応が分からなくなっています。

レントゲンに異常がなければ病気と診断せず、対症療法に取り掛かります

肩こり、腰痛といった症状は、大半が骨格・関節の異常が原因であると考えられます。
身体の異常は必ずしもレントゲンではで確認できない・確認できないことのほうが多いです。
ですから確定病名はありません。そのような方は当院へいらしてください。

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